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中国時代劇《琅琊榜<弐>琅琊榜之风起长林 》 ブログトップ
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中国時代劇《琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~ 》を50話まで見終えた♪(最終回) [中国時代劇《琅琊榜<弐>琅琊榜之风起长林 》]

 前回は49話まで視聴、今回は50話まで視聴し終えました♪(全50話)

 チャンネル銀河HP→https://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou2/index.html



 以下ネタバレがあるのでこれから視聴される方は絶対に見ないで下さいネ。

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 ゆるやかに元啓は敗北へと追い詰められていく。
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 荀飛盞(元大統領)!生きていたのか!良かった。
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 平旌に、自分の経験から元啓の技に油断するなとゲホゲホしながら必死にメッセージを部下に託したのに、残念ながら間に合わず。どこまでも荀飛盞は今一歩な人だった(笑)

 元啓VS平旌の最終決戦へ。荀飛盞のメッセージは間に合わなかったが平旌は勝った。
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 しかし平旌が勝ったのは荀飛盞とどこが違ったんだろう。勝因は?林殊のブレスレットにたまたま助けられただけ?それとも元々の実力が相当高かった?琅琊閣での修行のたまもの?兄が生きている間に、頭は兄に敵わなくても武術は実は上だったという部分が分かり易く描かれていたら説得力があったかも。


 負けた元啓は、本当にラスボスだったのかどうか。前に存命中の庭生と話した時に、彼と話すと野望への気持ちがブレると感じていたから同情してしまう…心が心底邪悪だった皇太后とは全然違うんだもの…。
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 彼の素質に気が付いてあげられなかった周りにも少しは責任を感じてほしかった、というかそういう描写が欲しかった。彼だって靖王の孫なのだから。梁帝が「殺せ」と命令し沢山の兵に一気に刺されてしまっていたところはとても悲しいシーンでした。

 平旌は国政から距離を置き林奚と共に生きる道を選んだ。おしまい…。
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 あらら。



 平旌、「長林の男として」。こういう男たちを束ねて戦ったのだから…(中には戦死した者も居ただろうし)
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 兄は何よりも長林に誇りを持ち、最終的には自分の妻子と生きるよりも弟と父と長林を救う道を選んだのだから…
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 ラストにはちょっと物足りなさを感じてしまいました。でも女性側が生き方を変えずに男性側が地位を捨てて着いて行くというのは新しかった。個人的に林奚がいまいちだったのでラストに感動できなかったのかも。彼女の性格はクール、誰に対しても感情を出さない、でもたぶん心の優しい人という設定だったはず。平旌への態度は、ペンダントを見て許婚だと分かる前と後と、もうそんな事はどうでもいいと思った後とでだいぶ違うと思うのだが、最終回以外は割とずっと同じように冷たかった(そう見えた)。2人の会話も大して気が利いたものがなかったし。だからラストに林奚と共に生きる道を選んだ彼に感情移入しにくかった。

 いまいちと言えば平旌は前半は良いところが見えなかった。主人公だとするとかなり物足りなかった。ストーリー内で心を許せる仲間がいなかったからかもしれない。

 (莅陽長公主の生まれ変わり、なんちゃって)雲さんだったか、平旌を毒付きの刃で怪我をさせたくのいちだったが、結局どうなったんだっけ。あの夜凌子の墨楨花の文様、精鋭になれた人達は二重の花模様だったけれど濮陽纓は一重しかなかった。彼の死体から半分模様がない事が分かれば世に残っている夜凌子は自分たちのボスが入れ替わっていたことに気が付いたと思うのだが。亡くなった本物の師匠の教えと濮陽纓のそれとは全く方向性が違ったから、賢い精鋭部隊の夜凌子なら何か展開があっても良かった気が。ストーリー上、あの精鋭部隊を次子様の味方に付けられたら良かったのに。濮陽纓に兄を殺された弟と利用された夜凌子は同じ悲しみから深く団結することが出来たのでは。次子の手足となって情報をくれるのがほぼ鳩だったから、信頼できる動いてくれる味方がいたらもう少し頼りになる男として描けたかもしれない。墨楨花の文様のアイデアが良かったので勿体なかった気がした。
 あと琅琊閣では平旌には最初から閣主を出すより藺九を挟んだほうが良かった。この2人だったら前の梅長蘇と藺晨の関係のようになれたと思うので。 

 たぶん前作の原作ネット小説《琅琊榜》は一般人の感想や愚痴の有効な部分を取り入れながら何版もバージョンアップしていったので、それで隙のないストーリーに成長していったんだと思うんですよね。今回の続編は時間を急いだために作品を熟成させる期間がなかったかもしれない。あとバランス的にホアン・シャオミンに尺を取り過ぎたかなと。出演してくれることになって周りが力んだのかどうか。この役柄で色んなドラマ賞で受賞されたのも納得、カッコ良かったですけどね。









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これまでの感想
15話まで見た♪
https://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2018-10-29
19話まで見た♪
https://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2018-11-02
24話まで見た♪
https://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2018-11-06-1
29話まで見た♪
https://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2018-11-16-2
34話まで見た♪
https://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2018-11-23-2
43話まで見た♪
https://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2018-12-06-3
48話まで見た♪
https://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2018-12-13-3
49話まで見た♪
https://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2018-12-14-3
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中国時代劇《琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~ 》を49話まで見た♪(あと1話) [中国時代劇《琅琊榜<弐>琅琊榜之风起长林 》]

前回は48話まで視聴、今回は49話まで視聴しています♪(全50話)

 チャンネル銀河HP→https://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou2/index.html



 以下ネタバレがあるのでこれから視聴される方は絶対に見ないで下さいネ。

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 安如が身を投げて。身分の高い彼女からしたら嫁いだら絶対に従い添い遂げなければならない旦那様、逆らえないし、彼を傷付けるわけにはいかないし、自らが罪に加担しないためには自身で死ぬしかなかった。彼女が機転を利かせて湖に身投げさせた侍女が無事だったことは気付かせてあげたかったですね。


 安如の自殺騒ぎの中で平旌と荀飛盞(元大統領)は梁帝を見つけ、かくまう場所へ移動。
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 この展開をも予想していた元啓は各地点に見張りを配置しており動きがバレている。最終的に3人は長林王府へ。
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 「罠だ」っていやいやいや平旌よ。長林王府はまず真っ先に警備されるだろー!(爆)

 荀飛盞は隠し扉の向こうへ2人をやり追手を迎え撃つ。ここは見せ場だ~!
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 と思いきや、やはりいつも今一歩の彼はやられてしまった…トホホ…
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 元啓は墨淄侯から習っていたあのワザを習得していて繰り出せたんですね…それを目の前で狄明将軍ら周りに見せられたことは、まさに直接東海と元啓が繋がっている証拠であり、荀飛盞がやられてしまった意味もあったのだろうが…。

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 元啓が平旌と梁帝を追うと、彼らが脱出したらしいそこは蘇宅だった。長林王府から蘇宅への秘密の道があった。
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 かつて靖王宅と梅長蘇宅を結んでいた我ら前作《琅琊榜》の視聴者には思い出の地下道。たぶんドラマ製作サイドは最初からクライマックスにこれを使いたいたかったんだろうけども、平旌は現長林王であり長林王府は真っ先に警戒されているはず、普通は長林王府に絶対近付かないですよね。




 月曜日はいよいよ最終回ですね。正直ドラマ開始からずっと悲惨で「早くこの淀んだ状況にビシッとケリつけて~!(涙)」という気持ちです。
 自分の過ちに気が付いた狄明将軍は部下を逃がしたけれど自分はどうなるんだろう。悲しい最後じゃなければいいけれど。
 


追加
 50話(最終回)まで見た♪
https://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2018-12-18




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中国時代劇《琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~ 》を48話まで見た♪ [中国時代劇《琅琊榜<弐>琅琊榜之风起长林 》]

 前回は43話まで視聴、今回は48話まで視聴しています♪(全50話)

 チャンネル銀河HP→https://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou2/index.html



 以下ネタバレがあるのでこれから視聴される方は絶対に見ないで下さいネ。

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 44話で、視聴者から見たら迷惑すぎたお爺チャン荀白水が、ようやく真実を見極められるようになったかと思われたところで、疑われていると気が付いた元啓に殺されてしまった。今回のこのドラマはどれだけ死人を出すのだろう。


 45話では、荀白水に直接手を下した東海の女刺客を元啓が手下たちに焼き殺させた。(夏冬さんの生まれ変わりが~爆) しかも安如の目の前で、荀白水の仇を打ったという体裁で。なんと残酷な…

 
 46話では、九安山の狩猟の儀が謀反の現場候補として出て来た。あの退路の無い危険な場所でまだ狩猟の儀をやっていたのか。それにビックリ。(前作《琅琊榜(ろうやぼう)》の九安山では。)
 結局狩猟の儀が中止になったのであの現場は出て来なかったけど今後はあの場所に皇帝が出向くのは止めた方が(爆)


 47話では、既に都を制圧した元啓、謀反の理由(実際は謀反にはならないための理由付け)として元啓は皇太后の起こした疫病騒動を使った。皇太后は息子の梁帝に責任が及ばないよう自害。クレイジーな彼女だったけど最後の部分のみは立派だった。


 48話では、前作《琅琊榜》を見ている者としたら無条件に胸が熱くなる長林軍が!

 下の2枚は《琅琊榜(ろうやぼう)》最終回より。
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 平旌の掛け声で元長林軍の面々が再集結!骨の髄まで長林だった彼ら!(感動で涙)
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 お爺チャン(こら)と童路の生まれ変わり(こらっ)も来てくれた。(感動で涙涙)
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 自分が信じる正義や信念のために、状況がどうであれとにかく長林王の元へ。旗がたなびくところを見て無条件に泣ける(長林の旗は皆捨てられないで取っておいたのかしら笑)。

 やっとここ数話の良心だった岳銀川将軍が平旌に逢えた。
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 彼の仲間。
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 この彼らは前作の「梅長蘇と愉快な仲間たち」と同じタイプの空気を醸すことが出来ていましたね。後半に入ったところですぐにこういう人たちからのストーリー展開が欲しかった。全体的に暗すぎた。

 ここに来て安如までもが~~~(涙)あのカンザシで元啓を刺しちゃえば良かったのに(ぎゃ)
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 ここまで来て、やはり元啓の側の物語は濃厚に描かれていて、奥方の心の動きまでもが丹念だった。元啓は前半で濮陽纓を刺してから皇帝になりたいと開眼したんだろうけど、もう少しその可能性がもしかしたらあるかもしれないというキャラ描きをすべきだったなあ、やはり主役として設定したほうが良かった気がする。元啓の中の俳優さんとても演技が上手で引き込まれるんだけど、どうしてもワンチャンありと思わせられない雰囲気が…いやもしあったら神ドラマだけど。どうだろう。いよいよラスト2話ですね。


追記
 49話まで見た♪
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中国時代劇《琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~ 》を43話まで見た♪ [中国時代劇《琅琊榜<弐>琅琊榜之风起长林 》]

 前回34話まで視聴、今回は43話まで視聴しています♪(全50話)

 チャンネル銀河HP→https://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou2/index.html



 以下ネタバレがあるのでこれから視聴される方は絶対に見ないで下さいネ。

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 何話かで庭生が亡くなって。そりゃ哀しいわよ~、皆が悲しいわよ。でもドラマ内でそのシーンを長い尺で描くことはストーリー展開上あまり意味がなく。製作サイドの涙を誘う意図が見えちゃった気がしてました。


 42話。ようやくこのドラマの着地点が見えて来た気がする。元啓が天下を狙っているのか。現梁帝から天下を奪うつもりってことは、それを平旌が阻止するのかな?

 元啓は東海と内通していたことを侍女に知られ、妻にも知られてしまった。元啓がこわっ!
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 元啓は初期からずっと心の動きを細かに描かれていて、それだけならまだしもリアルに画面に映る尺も割かれていて、うーん、天下を取れそうな雰囲気がないのに、いや俳優さんは演技が凄く上手なんだけど、アナキンのようにうっかり惹かれてしまうほど魅力的な人を配役すべきだったな~と。あ、天下を取れるのか取れないのかはまだ最終回を見てみないと分からないけれど、でもここまで見て思うのは、思い切って主役を元啓として描いていたらもう少しビシっとしたドラマになっていた気がする。

 こちらの2人は心の動きや大活躍のエピソードをもっと丹念に描いたほうが良かったな~。悪だくみは悪い方を映すのではなく正しい方に解かせる脚本なら良かった、と思った。この2人、いつも過去の文献を調べてばっかり。魅力が足りない。
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 43話。許婚のペンダント、ストーリーにもうちょっと活かせたはずなのに。リウ・ハオランくんの魅力が勿体なかった。
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 きっと前半に兄を描きすぎて…。兄キャラは史上最強の男ではあったけれど、今思えばこのドラマのストーリー上はそんなに影響がなかった。シャオミンの演技は素晴らしかったのだが。

 この人はどう絡んでいくのかな。やっと魅力的なキャラ(になる予感な人が)登場。だけどあと7話ほどだ~。だいぶ待ったわよ(爆)
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追加
 48話まで見た♪
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中国時代劇《琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~ 》を34話まで見た♪ [中国時代劇《琅琊榜<弐>琅琊榜之风起长林 》]

 前回29話まで視聴、今回は34話まで視聴しています♪(全50話)

 チャンネル銀河HP→https://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou2/index.html



 以下ネタバレがあるのでこれから視聴される方は絶対に見ないで下さいネ。

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 第33話で。
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 この2人の運命感が…許婚のペンダント、案は良かったのに今のところ感情移入されない~。林奚が出来る女医?薬剤師?の割には全ての動作が遅すぎる。優雅さよりトロさが気になってしまって。動作はテキパキ、だけどクールで無口な聡明な女性であるなら好きになれたなあ~。


 第34話で。自分の功績よりも何よりも梁国のこの先十年の平和を願って行動する平旌。
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 ここまで、もともと盤石な布陣の梁国なのに、若い皇帝のママと内閣の叔父ちゃんが~~、そこに蕭元啓のグローイングアップストーリーが絡む。

 正道を必死で生きてきてもこうなっちゃうのか~というある意味普通の生活の何かしらで感じられる嫌な部分をドラマで見せられ続けているかんじ。老いが目立ってきた庭生、彼は梅長蘇に救われてからずっと教えを守り自らを律してきたのだから、そんな彼に見合う人生であってほしいな~。


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 43話まで見た♪
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中国時代劇《琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~ 》を29話まで見た♪ [中国時代劇《琅琊榜<弐>琅琊榜之风起长林 》]

 前回24話まで視聴、今回は29話まで視聴しています♪(全50話)

 チャンネル銀河HP→https://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou2/index.html



 以下ネタバレがあるのでこれから視聴される方は絶対に見ないで下さいネ。












 ずっと書いているけれども、まだ主人公の目標、というかドラマ自体の目標(ゴール)が視聴者(私だけかもしれないが)にとって定まらない中、やられっぱなしのストーリーが進んでいるので湿っぽいです(爆)

 第25話で。
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 兄の平章はどこまでもカッコいい男性として描かれていますね。たぶん今の中国の最上最高の理想の男性なんじゃ。父を敬い仕事に忠実で弟にも優しく最強の精神力とボディ、ここまでは従来のヒーロー像と変わらないけれど、愛する女性へのちょっとした事が、例えば陰謀によりお子が生めなくなっていた浅雪に、子供がいなくても好きな人と居られるだけでいいと世子なのにきっぱり言ったし、命を終える決心をした時は浅雪に殴られていて、でもそれが逆にカッコいいというね。精神的な立場が男女同等で今風でした。

 濮陽纓が自分と皇后の悪事?を書き留めた書面、前作では謝玉がしたためた手紙の位置かしらん。それを蕭元啓が持っているわけですね。
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 ↑で濮陽纓を捉えた荀飛盞が蕭元啓に託して、またも(証人となる捕虜と同じように)今度は蕭元啓に濮陽纓を殺されちゃったが…。その後のストーリーが濮陽纓の死に触れていなかったのがなんだかな~。前半を引っ張った悪役(映りも多かった)の割には扱いが雑だった。シナリオとしては兄の史上最強のカッコよさを引き立てるためだけに存在したのかもしれない。

 今もってこのドラマの行先は見えていない。なんとなく蕭元啓が手紙を出さないと終わらない感じなのか?ということは皇后の悪事を暴くのがこの物語のゴール?
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 メロドラマ風が続く、しかし2人が美しくそして演技が上手いために何度でも泣けてしまう。
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 27話。庭生がこんなに辛い人生を歩まなければならないために梅ちゃんは助けたんじゃないぞー!ぷんぷん!!
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 それとも梅ちゃんが「彼を養子にしないほうが」と靖王にアドバイスしていたのに養子にしたからこんなことに?なら!靖王よ~~!ってなる(涙)

 前にも書いたけど外見を含め普通すぎる。もっと毛がわっさわっさで色もあって、言うことも捻くれていないと閣主っぽくはない。彼にも解毒の手はなかったのかな?
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 全体的に湿っぽいシーンが多く映り込まれている中で、たまに平旌(弟たぶん主役)が良い事をしてもこの言葉だけで終了だった。良いことも映像でやって~(爆)
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 メインキャラの平章と皇帝が他界してしまい、今週は特にもし自分の私生活で何か厳しい事がある時期だったら見られないほどに辛い話が続きました。前作では味方からはサブキャラの童路しか死んでしまわなかったのに。

 最高にカッコいい登場人物を死なせてしまうのは漫画「タッチ」を思い出しました。あれは克也が生きている間にも達也の良いところを描いていたけれど、平旌はいまいち素敵さが見えてこない。これからなのかしらん。ここまでモヤッとが続いているからラストだけは明るいものであって欲しい~。




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 34話まで見た♪
https://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2018-11-23-2




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中国時代劇《琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~ 》を24話まで見た♪ [中国時代劇《琅琊榜<弐>琅琊榜之风起长林 》]

 前回19話まで視聴、今回は24話まで視聴しています♪(全50話)

 チャンネル銀河HP→https://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou2/index.html


 前回の感想でも書いたけれど、まだ主人公の目標、というかドラマ自体の目標(ゴール)が視聴者にとっては定まらない中でストーリーが進んでいるので、これが続編でなかったらきっと脱落してる(爆)

 第21話のこのシーン、オイオイ。
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 伝染病なのに「友達(好きな人)だから触れられるし怖くない」っていうのは絶対に違う、脚本が幼稚すぎる~。うつるのが怖いからって偏見で遠ざけるのは言語道断だけど、きちっと伝染しないように対策してから愛し合うべしでは。ううむ。しかもこの2人、惹かれ合っている展開のはずが全く萌えず。24話ではもう林ちゃん恋に落ちてるんだけど…。
 男の子が女医に恋をして表面上は反発し合いながらも着実に惹かれ合っていった韓ドラ《太陽の末裔》のような運びなら萌えたかもなあ…。
 
 
 この人の計画が着々と実現され成功している。主人公ならアッパレなんだけど。今のところ主人公たちからの反撃が出来ていないために見ていて気分が塞ぐ。
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 あれほど身を律し「優遇」カードを絶対に使わないで来ていた平章が、弟のために使う。先帝とは蕭景琰(靖王)からのものですね!
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 最高に素敵なこの2人、まさか幸せになれないの?観たくないよおおお~
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 前作《琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―》の描き方では、赤焰軍が梅嶺で陥れられた事は過去の起きてしまった事象で、それ以降が梅長蘇のスタートであり、真実を突き止め赤焰軍の無実を証明するのがゴールだったと思うんだけど、今作は味方がまんまと嵌められていく前作でいうと直接的には描かれていなかった梅嶺の前の様をずっと見せられている感じ。
 ここまで視聴してきたので、前作の梅嶺以降の、今作ではどこがそれに当たるのかまだ見えないけど、その後の主人公たちのゴールに期待したい。梅嶺にあたるのがあの洞窟なのかしら…。



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 29話まで見た♪
https://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2018-11-16-2




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中国時代劇《琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~ 》を19話まで見た♪ [中国時代劇《琅琊榜<弐>琅琊榜之风起长林 》]

 前回16話まで視聴、今回は19話まで視聴しています♪

 チャンネル銀河HP→https://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou2/index.html


 16話で梅長蘇が出てくる回想シーン。
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 本音を言うと、最低でもあともう一世代離れていたほうが物語に集中できたな~というところ。世界観が違うのと、やっぱり直接梅ちゃんに接していた人たちの苦労を出来れば観たくなかった。幸せに過ごしていてもらいたいじゃないですか、庭生を含めたあのお子たちにだって。

 でも前半はやはりこういう事で引っ張らないと、まだドラマの中で主人公たちの目標(ゴール)が定まらない中ですから、視聴者を引っ張っておくのが難しかったかもしれないですね。



 2では見せ場の一つに入るはず(たぶん)のこの16話のシーン、もうワンワン泣きました!シャオミン演じる平章の、ここに来て初めて泣き崩れそしてまた自分をしっかり立て直した強さ、必見ですね。
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 カッコいい2人!演技も凄く良かった!

 血の繋がりを超える、現代でも人類が抱える課題であろう、この2人は物語の中で超えているのは確か。でもこのドラマ自体では、庭生は祁王の子であり、その実子は弟の平旌であること、それで今後の出来事を様々納得するであろう自分(を含めた視聴者)を予想すると、本能では超えることはまだまだ難しいのかもしれません。


 後半に活躍があるはず?(分からないけど)な庭生の実子(たぶん)はまだ困ったちゃんの域を出ていないところ。描き方もうちょっと何とかならなかったかなあ~。
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 庭生の奥様ですよね。夫の一言で納得して全てを受け入れたようにお見受けしました。
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 きっと静妃や霓凰郡主のように強くて素敵な女性だったんだろうな~。その位置を今作では林奚や蒙浅雪が担当するところなのかもしれないが、今のところまだ女の子っぽく可愛い部分が大きくて、物語の中で庭生と同等の強さが見られる女性が不在なのが残念なところ。庭生夫人のように強い女性登場人物が出てこないかな~。

 今の流れから、蕭元啓が闇落ちせずに良心を残しておけるかどうかのところに注目して視聴しています。どうなるんだろう~ドキドキ。

 来週も楽しみ♪


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 24話まで見た♪
https://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2018-11-06-1


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中国時代劇《琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~ 》を15話まで見た♪ [中国時代劇《琅琊榜<弐>琅琊榜之风起长林 》]

 放送をお知らせしてました。しばらく録画が溜まっていましたが、個人的に出歩けない事情もあって連続視聴を重ね今日は本放送に追いつきました♪
 相変わらず衣装や小道具が素敵なのと、前作では何とか実写しないで済ませていた兵が大量に出てくるシーンが増えた気がします。前作に比べるとだいぶ分かり易いストーリーになっていますね。

 HP→https://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou2/index.html


 ただ前作が主人公のある意味ゴールを目指すあらすじだったとすると、今作は主人公からのアクションではなく相手の野望からの主人公たちのリアクションがメインとなっていて、しかも今のところ相手の目的がぼんやりしか見えていないというターンなために、主人公たちの動きが積極的ではなくて、スカッとする場面がなく、見ていて不安感が募る、まだあまり乗れてはいません。

 まだ15話までなので(って日本のドラマなら終わってるが)、これからの展開では印象が変わるかもしれない。今の段階で「?」というところを書き出しておきます。




 あ、第1話からこの方が登場しましたね♪ だけどこの人が、外見を含めこんなに真面目で普通なお爺ちゃんになっているはずがない~!と思ってしまった。
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 たぶん左の弟は誰からも愛されるキャラで主人公なのかと思うけれども、描き方が彼からのアプローチが薄くてまだ情が沸いてこない~。
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 この2人が惹かれ合っていく感じが強引だった。
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 手振れてしまったが、変わらず美しい佟麗婭(トン・リーヤー)。
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 今のところ、この↓濮陽纓(ぼくよう・えい)が陰謀を張り巡らせて己の野望に順調に向かっている感じ。敵方を主人公と置けばまさに梅長蘇の位置。だから視聴していてストレス溜まる~~~
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 何故に監視の目があるはずなのに入れたんだ。そして蕭元啓(しょう・げんけい)よ、どうして彼らが母の遺書を持っているのか疑問に思わないのか~~~(爆)
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 主人公(たぶん)の兄を演じている黄暁明(ホァン・シャオミン)の乗馬シーンが思った以上に素敵なのと、昔は決め顔と言われていたのに時代劇で浮いていないところが凄いな~という感じで視聴を続けています。泣きたくないよお~



追加
 19話まで見た♪
https://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2018-11-02




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10/9からチャンネル銀河で中国時代劇《琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~ 》放送 [中国時代劇《琅琊榜<弐>琅琊榜之风起长林 》]

 子供の夏休みが始まりバタバタしてブログも夏休みだった中華エンタメから遠のいている間に、チャンネル銀河さんで始まっていた中国時代劇《月に咲く花の如く(那年花开月正圆)》、見逃しちゃって~。今年視聴したい数少ないドラマの中の一つだったのに残念。「見るわ!」と宣言しないとなかなか食いつけないグータラな私。

【日本初放送】『月に咲く花の如く』


 すんごく有名なスン・リーの演技をみたことがないし(恥)、ピーター・ホーが良い旦那さん役で話題になっていたので、また見られるチャンスがあったら次は見たいと思います。




 そして今度こそ失敗しないように宣言しておこうと思って。ようやく見られる環境に来た!チャンネル銀河さんで中国時代劇《琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~ 》、言わずと知れた《琅琊榜》の続編ですね。

 2018年10月9日(火)スタート (月-金)午後1:00~

 琅琊榜は梅長蘇のお話で中国墨絵の中のようなワビサビ的な世界観だった。2はその後の時代、微博などでチラっと画像を見るとやっぱり世界感がちと違うというか、普通に大作な戦国時代劇のようにも見えて、2には梅長蘇は居ないし。でももしかしたら自分が思わぬところで心を動かされるかもしれない!という期待を込めて、視聴していきたいと思います♪

 期間限定で第1話が日本語字幕で公開中。
【字幕】『琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~』#1【風雲来る長林軍】(期間限定)



 そういえばホァン・シャオミンは何度かブログ内には登場しているのに彼の演技を見るのは意外や意外ハジメテです♪どうしよう今になって沼ってしまったら(笑)

[黒ハート]



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