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しこりとか [我的自由空間]

[ぴかぴか(新しい)]





 お食事中の方は読まないで下さい。
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 8月初旬に起きた食中毒らしき腸炎から検査に至り、思いもよらず発見し手術となった大腸ポリープ。本日の再診で、10月に取った組織に異常が無かったのでめでたく治療終わりとのこと♪ホッ。
 
 そういえば今年の夏はもう一つ検査があった。腸炎の時、治るまでの一週間は食事を控えて、そしたらデリケートな女子の月イチのものが飛んだんですよね。もともとホルモンが激減している微妙なお年頃だからか、ちょっとした事で期間は狂うんだろうけど予定日より半月すぎても来なくて。その後に左胸がすっごく痛くなって、授乳当時にかかった乳腺炎のように、ちょっと触っただけでヒリヒリ痛い、張ってはいないしシコリは無い気がする。
 いろいろ資料を調べたら、更年期と言われている時期にさしかかっているとそういうことはあるらしいとのこと。そんなポピュラーな症例なら専用の痛み止めがあるかもしれないと思い婦人科へ。腸炎だったことも話したが、なんと「婦人科では乳腺は診られないです。」って。え~?そうなんだ!?全然知らなかった…。大腸でかかっている病院とは別の大きな病院を紹介され、そこでまた一週間後の予約。あらら初大腸カメラの前日だけどまあいっか。

 乳腺科の検査当日、シコリが見つかったら組織を取って調べるという内容に同意しサインをしてから各種検査、結果小さいシコリがあり、間もなく組織を取る処置が始まり長い針の注射っぽいものが左胸の左サイドに「プス!!」。「ぎゃあああ゛~~~~~~!」と心の中で叫び実際には声を出していなかったけれど顔はヒドかったようで「だ、ダイジョウブですか…」と看護師さんに心配されてしまった。今思い出すと実はそんなに痛くはなかった。だけど胸に針っていうシチュエーションが。敏感な部分にダイレクトに刺さったからか遅れていた月イチのものが急激に始まった。明日大腸検査だというのに~。先生は大丈夫というので予定通りやったけど自分が用意する部分では多少面倒だった。
 一か月後の乳腺科での再診で、結果シコリは悪性ではなく、このシコリは一般の健康診断では見つからないぐらいの小さいものだったそうで、痛みの原因ではないと。痛みはやはり老化←とはハッキリは言わなかったけど、そういう事のようで、我慢できるほどなら痛み止めの薬でやり過ごすのがいいとのことでした。今は全然痛みなし、またホルモンバランスが崩れた時には痛みが出るのかもしれない。

 特に何の起伏もない私の人生の中のひと夏の経験…って検査だけど、今回に限ってはいい経験になったと言える程度の事で済んで良かった。今はよくてもすぐ先も大丈夫とは必ずしも言えない健康のこと。先のことを心配してもしょうがないけれど少しは用心しつつ、リアルな生活の小さい幸せに感謝して大事に過ごしていきたいです。





 昨日は息子とランチ♪ いつもの塩加減が心配なお店にまた来た。ここ最近は最後に味を握る人が変わったのか?メニューや素材自体はそんなに変化は無いんだけど味に関しては良い感じになってる。
 


 私はトマトソース。濃厚で美味しい。


 このメニューはお初、雲丹のパスタ。息子に取られたがちょっと貰った♪「ママも雲丹が好きなんだからオーダー同じにすればいいじゃん。」と言われたが、違うのも試したいんだもの。



 美味しかった♪





 家に帰るとまたまた故郷納税のウナギ♪ 小分けなので使いやすい。冷凍庫がいっぱいにならないし温めるのも楽です♪



 
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