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琅琊榜(ろうやぼう) 飛流 [日本放送《琅琊榜(ろうやぼう)》]

 琅琊榜(ろうやぼう)の「飛流」について。



 琅琊榜(ろうやぼう)視聴修了後にツイッター等で感想を見させて貰った時、原作では、飛流は幼い頃から秘密組織で訓練された殺し屋で、その組織が壊滅し、死にかけた時に梅長蘇や藺晨に助けられたらしい…と漏れ聞いておりました。
 ドラマ内では、藺晨に助けられたらしい事と、梅長蘇に優しくされ懐いている、という描写だけですけどね。

 ちょっと調べてみると、ドラマファンが多いのでネ、色んなところに文章が。

瑯琊榜 (小说)wikiより飛流の欄。(この頁、繁体字と簡体字が混ぜこぜだけど)

梅長蘇之貼身護衛。
修練熙日訣,武功高強,身法奇诡,但心智不全。實力之強連蒙摯,夏江都不敢輕敵。
被梅長蘇寵如幼弟。害怕藺晨。
出生在秦州沿海,年幼時被捉到東瀛神秘組織中,與世隔絕,以藥物及靈術控制修習秘術,以被首領控制進行暗殺,竊密。
組織因誤殺東瀛皇太子而招致覆亡後,流離在外,凍餓將死時,被到東瀛找藥材的藺晨救回。雖清藥毒,腦傷卻無法痊癒。藺晨常捉弄其,實為鍛鍊其腦力。
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 どれどれ。時代劇や武術に詳しくないので用語が変かもしれませんが~、
 飛流は秦州沿海の出身で、幼い頃に(他の文献では海賊に)捉えられて東瀛(とは日本のことかな?)の秘密組織の中へ。世間とは隔絶され薬物と霊術のもと秘術を習得、リーダーに操られ暗殺等の任務を遂行する。組織が暗殺の標的を間違え東瀛皇太を殺してしまい、それが組織の滅亡を招いた。その後組織から離れ流浪、凍死餓死寸前のところを東瀛に来て薬の材料を探していた藺晨に救われる。薬物は解毒できたが脳には障害が残った。藺晨がいつもからかうのは、脳を鍛錬するためでもある。

 前に微博やツイッター等で見させて頂いたものと大体同じなんだけど、最後の、藺晨がいつもからかうのは彼の脳を鍛錬するため、が~~!なるほど。藺晨のちょっかいが飛流のリハビリのためだと思って見ると、より愛情を感じますね。wiki等で飛流は藺晨を「苦手、嫌い」の類の言葉で書かれているけれど、ラスト近い時の飛流の藺晨への表情は「信頼」でしたからね。
 藺晨、やっぱり良い人だったか~~

 それから他のところで読んだものでは、飛流の武術が陰だとすると蒙大統領(蒙摯)は陽、飛流は同じタイプの(秘術系)の人には凄く強いけれど、正統派の武術を極めた蒙大統領にはどうしても敵わず、また薬物等でコントロールされていたので(虐待されていたような感じですよね)、それで身体の中の力が蒙大統領には敵わないとのことでした。
 なるほど蒙大統領は表舞台の人、常に陽の当たる場所にいる人のイメージでしたものね~。
 
 原作小説では霓王は梅長蘇と恋仲ではなかったりして少し違う部分があるらしいので、文献は参考程度、これらはドラマを楽しむ上では不必要な情報ではあるでしょうけれど、個人的には広がった気が♪
 

 あ、最近こちらでも繁体字と簡体字が混ざって書いていることがあります。梅長蘇は中国では梅长苏ですし飛流は『飞流』、演じた吳磊(ウー・レイ)くんは中国では主に簡体字『吴磊』ですよね。琅琊榜のfacebookは台湾の方がやっておられるのかな、繁体字になっていることが多いです。中国のドラマで中国の俳優さんたちなので基本簡体字で…と思いつつ、たまに文字化けすることがあるのと、日本での表記は繁体字が多いことで、こちらでは統一しきれていませんでスイマセン。

 
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琅琊榜(ろうやぼう) 太皇太后、皇太后 [日本放送《琅琊榜(ろうやぼう)》]

 初放送時に視聴して書いた琅琊榜(ろうやぼう)の頁を見て頂いている方が多いようです。ありがとうございます♪(私は日本初放送時に全54話視聴を一度だけ終えたところです

 現在再放送中、私は視聴出来ていないのですがどこまで進んだかな?

チャンネル銀河
http://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou/

BSジャパン
http://www.bs-j.co.jp/rouyabou/intro/



 今も琅琊榜(ろうやぼう)の頁で会話させてもらえて楽しいですし視聴当時を思い出します。当時は毎日2話進行でしたっけ、ちょっと疑問があってもすっ飛ばしてリアル放送を喰いついて見ていたので、今更ながら、そうだここ気になっていたんだ!という部分があって。

 疑問点を解決するのにとても便利なwiki!(リアル視聴中はネタバレが嫌なので見ていなかったし疑問を解決する余裕がなかった。)

 瑯琊榜 (電視劇)wiki

 登場人物の疑問はほぼこちら↑で解決。

 小説のほうの登場人物説明もありました♪ →瑯琊榜 (小说)


 その他、私が感覚的に「?」だったことがあって。太皇太后は梁帝の祖母、梅長蘇(林殊)の曾お祖母ちゃん?、ボケてしまっていたがとても優しそうで、正気なのかは定かではないが一目で林殊と見抜いた人。

 兄妹なこの人たち。歳の順に、梁帝蕭選(今の梁帝)、晉陽長公主(林殊の母)、莅陽長公主(蕭景睿の母)

 南楚の王族との子がお腹に宿っていた莅陽長公主(蕭景睿の母)に変な酒(wikiだと情絲繞という名前、日本語字幕ではどんなでしたかネ?)を盛ったのは、(故)皇太后だったですよね。(故)皇太后って梁帝の母ってことですよね?感覚的に兄妹皆の母と感じちゃって、「母が娘にそんなことをするのかな、しかもその母の母はまさかの優しい太皇太后?」「林殊の母の母親がそんな人?」と感覚的に思ってしまっていました。

 酒を盛った(故)皇太后がはメインストーリーが進行していた時は既に故人でしたね(酒の件はwikiによると第4話)。時代劇、冷静に考えれば、(故)皇太后は梁帝の母ではあるけれど、妹たちの実の母であるとは限らなかったですね。後宮のトップで仕切ってはいただろうけれども。そして太皇太后も、梁帝の祖母ではあるけれど、(故)皇太后の実母ではないですよね。梁帝の父親の母、ということは兄妹たち皆の父親の母、で林殊の曾お祖母ちゃんということですよね。

 時代劇に詳しくないので「太皇太后」でピンと来なくて、血縁関係のある年老いたお婆ちゃんとしか捉えていなかった(汗)視聴当時はすっ飛ばしていたところでした。




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琅琊榜(ろうやぼう) 相関図&ランキング [日本放送《琅琊榜(ろうやぼう)》]

 前も書きましたが、琅琊榜(ろうやぼう) 相関図で検索されている方が多いです。登場人物、混乱しますよネ。前に放送されたチャンネル銀河さんの相関図は、ちょっと分かりにくかった(それに誉王と言皇后の関係が一本ずれた線に書いてあった)。

 DVD発売元のポニーキャニオンさんのHPの相関図は分かり易くなってました♪

 こちら→http://rouyabo.com/chart/index.html


 この↑中にいる人たちはドラマに絡む人たちです。こうやってみると多いですネ~!


 そうそう、5月17日にアップした中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第44話まで見た♪の頁の最後に、「蒙摯は琅琊榜の十大達人ランキング第二位なんですよね。ずっと第一位が気になって(笑)」と書いておりましたが、このたび判明いたしましたよ~♪

 やはりポニキャニさんのHPより。




  十大達人ランキングは知らない人が一位でした!(爆) でも分かって良かった♪




 以前チャンネル銀河さんHPで分かっていたランキングはこれだけでした。

琅琊榜 十大公子ランキング
第一位 梅長蘇(ばいちょうそ)
第二位 蕭景睿(しょうけいえい)
第十位 言豫津(げんよしん)

琅琊榜 十大達人ランキング
第二位 蒙摯(もうし)
第四位 卓鼎風(たくていふう)
第十位 霓凰郡主(げいおうぐんしゅ)


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琅琊榜(ろうやぼう)吳磊LEO [日本放送《琅琊榜(ろうやぼう)》]

 私のブログ、通常は訪問者数は大体1000人前後でアクセス数は4000前後、それがさっきアクセス解析を見たらここ最近ずっと1500前後で昨日は1800、アクセスは約7000で、検索ワードは「ろうやぼう」が500ぐらいありました。なるほど、琅琊榜(ろうやぼう)視聴中の方に読んで頂いているのかな?

 今はチャンネル銀河の他にBSでもオンエアしてるんですね♪

チャンネル銀河
http://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou/

BSジャパン
http://www.bs-j.co.jp/rouyabou/intro/


 検索には相関図という検索ワードもありますね。そう人間関係と名前が覚えずらい。でも私は「うっすら覚えの先へ進む」派。一生懸命把握した人がさっさと退場という場合もあるのでネ。そういえば今放送中の日本の時代劇《真田丸》で、今週分だけでも武田信玄を「おやかたさま」、三成を「じぶ」と呼んでました。日本人だからドラマの流れもあるし普通に受け止められるけど、海外ドラマでもし字幕だったらこういうの混乱するな~と思って見てました。


 さて最近の飛流くん(吳磊LEO)はどんなか気になるとコメントを頂いたのでちょっとだけ調べてみました♪

 1999年12月26日生まれの16歲。wikiはこちら



 9/24に青海湖沙島景区という場所で、映画《阿修羅》のクランクインを迎えたんですね~。再来年の夏休み期間に公開予定とか。

 こちらのfacebookは琅琊榜(ろうやぼう)ドラマファンがアップしてくれているファン頁で、琅琊榜(ろうやぼう)情報や回顧はもちろん、出演者の近況や、ファン制作の面白画像&動画等もアップしてくれていますよ~



 19日だったかな北京でシャネルNO.5発布会、胡歌(フー・ゴー)と再会。ファンは嬉しいですよね。

 その時の動画。


 翌日の記事のひとつ。
http://star.ettoday.net/news/778858?from=fb_et_star



 シャネル関連の別の画像。


 VOGUE動画。




 放送1周年記念でイラストも。蘇宅の日常、梅長蘇が御利口さんにお薬を飲むの図、ですね。2枚目は甄平「飛流!ハトを返せ~~!」、飛流「やだよ!蘇哥哥の誕生日用にとっておくんだもん!」


 

 ファン頁の更新がいまだに盛んで、ドラマが中国で大人気だったのが漏れ見えますネ






 DVDの予約も始まってました。お高~~い!!









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中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第54話(最終回)まで見た♪ [日本放送《琅琊榜(ろうやぼう)》]

 中国時代劇、《琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―》の日本放送を見ていました♪全54話。


 チャンネル銀河HP→https://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou/

 第52話までの感想に続き、現在54話の最終回まで視聴が終わりました。あらすじではなく感想ですが、ネタバレありますのでご注意を。



 涙涙涙の中、ええーーー!?これで終わりーー!?という感じでしたが振りかえります。






 再審要求の宴はディベート大会のようで若干頭痛がしましたが、画的には美しかった。
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 梁帝は梅長蘇とさしで話がしたいと。こんなこと言って。
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 (あたしは泣いているけれど)振り返っちゃダメ。
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 ぐっと堪え。振り返るわけないよね。
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 祁王の伝言は「子の心親知らず、親の心子知らず」なるほど。我が子に言わせるとは。なんと哀しい。梁帝より再審が認められた。


 再審が終わり、ようやく彷徨える魂はあるべき場所へ祀られた。今思い出しても泣けてくる・・・
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 小殊、震えてましたね…。
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 事が終わったら各地を巡る旅をしたいと思っている藺晨、甄平は、藺晨に梅長蘇のお世話を任せられないと(笑)
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 梅長蘇を慕う愉快な仲間達(笑)

 梅長蘇としての命を全うできそうだったのに。近隣国で不穏な動きが…靖王は国を離れられない。林殊が名乗り出るが・・・ずっと梅長蘇を見守って来た藺晨は・・・。

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 こんなことを言われたら。
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 聞くしかないのか…
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 梅長蘇が、《はいからさんが通る》の、結局最後の最後で全てを包み込む編集長よりも初恋の少尉を選んだ紅緒に重なった(涙)最佳前男友(最高の元カレ)でもヒロインは幼稚な方を選ぶ予感がするしネ。


 いざ戦地へ。共に闘った同士だったのに、まさか自分が残り見送る立場になるとは、と靖王。
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 はっ!そういえば、靖王の勇敢なはずの戦い振りをこれまで一度も見ていない気が…(汗)

 来世では平民に生まれ穏やかに暮らそうと約束した霓凰と林殊(涙涙涙)(しかし梅ちゃんのビジュアルに慣れすぎていたために甲冑姿が微妙に見えてしまった。)
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 (泣) 霓凰へ。何が書いてあったのだろう・・・。夏冬に彼女の今後をお願いしていたように、良い人がいたら結婚しろとかそういう事だろうか…(涙)
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 時は流れ、靖王一家は仲睦ましく、梁国は平和な営みが続いているようだった。

 おお、陛下になられてた!合併した軍に名前を付けたのかな?考えて。
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 (終わり)


 梁帝は皇帝の椅子に座ったら誰もが疑心暗鬼で残酷になると言っていたけれど、それって、そこに座る前から志が違うんじゃないの?と思えるラスト。悪人と善人がハッキリしていて仲間の裏切りもなく、説明等も繰り返しあり分かり易いドラマでした(蒙摯が居てくれたお陰)。


 林殊を想っていた人たちの気持ちは、現実を受け入れて少しずつ落ち着かせるしかないけれど。梅長蘇への気持ちのやり場は(視聴者も)…(涙)

 そうかリアル放送時に友人が貼っていた動画。梅長蘇として何処かで楽しく過ごしていて欲しいですね。このファンタジーの世界では。

《琅琊榜》结局彩蛋
https://youtu.be/THvjgX_xBaU






<過去レビューリンク>
中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第8話まで見た♪
中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第12話まで見た♪
中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第20話まで見た♪
中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第26話まで見た♪
中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第30話まで見た♪
中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第40話まで見た♪
中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第44話まで見た♪
中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第50話まで見た♪ 
中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第52話まで見た♪


追加
飛流を演じた磊LEOくん近況(2016年9月16日現在)
琅琊榜(ろうやぼう) 相関図&ランキング
琅琊榜(ろうやぼう) 太皇太后、皇太后
第十一届金鹰节颁奖晚会での知ってるお顔♪
琅琊榜(ろうやぼう) 飛流
《琅琊榜2(琅琊榜之風起長林) 》12月中旬クランクイン予定
《琅琊榜之风起长林》第二陣の主演は张慧雯






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中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第52話まで見た♪ [日本放送《琅琊榜(ろうやぼう)》]

 中国時代劇、《琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―》の日本放送を見ています♪全54話。


 チャンネル銀河HP→https://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou/

 第50話までの感想に続き、現在52話まで視聴しました。明日は最終回ですね~。あらすじではなく感想ですが、ネタバレありますのでご注意を。







 ファンタジー感いっぱいの場面(爆)聶鋒の回復が順調なようで良かったね。
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 梅長蘇の部下たちが彼のために探して来た薬草。
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 皆が梅長蘇を死なせたくなくて。でもこの薬草はただ効果があるわけではなく自らが強く望み更に他人の命という代償が・・・。そんなの梅長蘇が望んでいるわけない。しかし藺晨はこの珍しい薬草を使って何とかならないかとずっと考えている。そうそう会話の中で、元閣主の藺晨のお父さんがまだどこかで生きているみたいだったな~。

 飛流と藺晨、この2人は物理学的にはあり得ない飛び方をする。やはりファンタジーの住人ね。そして梅長蘇を誰よりも理解している。
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 この局面が終わったら都を離れるつもりだが、藺晨が「どこが良い?」と聞くと、
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 そうだな、長蘇が居ればどこでもいい、と返事をした藺晨。涙涙涙。

 梅長蘇の病を藺晨なら治せると信じている飛流。いつも嫌っているのかと思いきやめちゃくちゃ信頼していた。
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 林殊ではなく梅長蘇として彼を受け入れている飛流と藺晨、ファンタジーの住人と書きましたが、このドラマは元々が世界中の情報を網羅した琅琊閣が発表する琅琊ランキングの影響が及ぼされる地域での物語でしたね。そう考えると、船で立ったまま笛を吹いて登場する梅長蘇や、空を飛ぶアクション、不思議な病と虫、などが物語の中にすんなり入ってくる。(最初はビックリしますけども)



 メインストーリーに戻り、靖王(っていうかもう皇太子って呼ばなきゃなのかな?まいっか。)は、梅長蘇を連れて祁王が投獄されていた場所へ。
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 2人で行かせてやれという蒙摯、聞く飛流。さすが蒙摯には髪を触らせるほどになっただけあり、信頼関係が見えますね。
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 当時ここで何が…
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 やはり今は亡き誉王もその場にいた。前にどこかのシーンであった、祁王に頼まれた伝言は・・・?何なのだろう。
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 改めて赤焔軍の件を再審へ持っていくと信頼のおける部下たちに宣言した靖王。
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 前に「脳が無い」と言われた靖王だが、今は意識が変わり、先に先にと手配する。

 そして今までとは違い梅長蘇とは小殊として付き合う靖王。しかし梅長蘇は林殊としての立場には復帰しないって。
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 目を丸くして涙ぐむ靖王。こちらも涙涙涙・・・ううう
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 小殊のことなら分かる靖王は、感じている。どこかへ行ってしまうと。
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 梅長蘇がお願いがある、梁帝誕生日会の場に呼んで欲しいと言うと、靖王は、「当たり前だろっ!ここまで苦労して最後を見せないわけないだろ!殿下と呼ぶな、小殊として振舞え、病状も心配!」あああ靖王…(涙)

 もう泣くしかない。
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 あの簫景睿が戻って来た!
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 謝玉が死に、生前に莅陽長公主に託した手紙が狙われているようだ。前に梅長蘇が言っていたように、謝玉は手紙を公開されたくない夏江の手の者からは守られていたけれど、夏江の指令が及ぶ手下がほぼ居なくなっている今、怨まれている誰かに殺されたということだろうか…。
 莅陽長公主の命が狙われている、手紙を読むしかない。莅陽長公主と簫景睿が読み、簫景睿は母を気遣いながらもやはり正義を貫きたいみたいだ。あんな目にあっての退場だったけれど変わらない正義感が嬉しい。

 簫景睿はかつてウザがられても小殊に一生懸命付いて行っていたみたいでしたよね。そして梅長蘇にも懐いていた。梅長蘇が簫景睿と近付きたいという思惑があったにせよ、やはり簫景睿には梅長蘇に対して何かビビビと来る何かがあったんじゃないかと思う。本当はこのビビビを靖王にも感じて欲しかったんですけどね。

 莅陽長公主は簫景睿に推され手紙を靖王に託すことに。靖王の元へ行くと梅長蘇がいた。そりゃ気マズイです…
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 しかし、
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 ぷぷぷ(笑)
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 いよいよ最後の幕が開いた。莅陽長公主は自らの良心にかけて、赤焔事案の再審の口火を切る。しかも梁帝の誕生日会で。
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 謝玉の罪を莅陽長公主がなり替わり、陛下を騙して申し訳ないことをしたと、5つの罪状を読み上げ、再審を要求、そして出席者の多くが同意していった。




 
 きっとこの結果は残り話数的に成功するんじゃないかと思う。でもドラマはそこまでの「過程」が大切。私の初中国時代劇、満足のラストを迎えるために、今まで同様ネタばれを見ずにじっと明日を待ちたいと思います♪♪



追加
 最終回54話まで見た♪
http://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2016-05-24-1




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中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第50話まで見た♪ [日本放送《琅琊榜(ろうやぼう)》]

 中国時代劇、《琅?榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―》の日本放送を見ています♪全54話。

 今日霍建華(ウォレス・フォ)が林心如(ルビー・リン)と交際宣言を出して、皆が胡歌(フー・ゴー)に「霍建華を取られてショック受けてない?」って。アハハ。


 チャンネル銀河HP→https://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou/

 第44話までの感想に続き、現在50話まで視聴しました。あらすじではなく感想ですが、ネタバレありますのでご注意を。(ドラマを楽しむために視聴前のネタばれはダメですよん。)




 
 誉王が牢獄へ。そこに彼の正室も入って来た(名前は覚えてない^^;)。誉王、大事にしていなかったのに死ぬ時だけ巻き込みすまないと謝るが、正室は死を共にすると。でも身籠っていると…。それを聞いた誉王は子供だけでも助けて欲しいと叫び、なんとか梁王に願いたいところだったが…

 誉王は自殺と引き換えに正室と子供を生かして欲しいと血で梁帝に手紙を書いた。ああ死んでしまった誉王…梅長蘇に謎を残せたことが唯一の抗いか…
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 牢屋へ駆けつけた梁帝は誉王正室の居所を気にするも、彼女は後を追ったと報告が。ショックを受ける梁帝。自分に性格が似た誉王自身を憎んでいたわけではなかったから…。

 しかし正室は梅長蘇の手で密かに逃がされていた。今処刑を逃れても、いつかは手にかけられてしまう、梁帝とはそういう人だと梅長蘇。ここは本当に誉王の後を追いそうだった正室なのだから、そのままにしても良かろうところだと思うのだが、優しさ?
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 火寒の毒についても初めて詳しい説明がありました。

 初期からの再登場となった琅琊閣の閣主の藺晨。チャラ男風。
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 今梅長蘇をかつての林殊として付き合っている人たちは霓凰や蒙摯、盟友やお付の大人たち、靖王の母。彼らはもちろん梅長蘇としても彼を大切にしているけれど、林殊だからの梅長蘇として見ている感じがする。最初から梅長蘇としての彼を好きなのは飛流と庭生、もしかしたら宮羽?あと再登場したの藺晨か。前閣主のお父上が林殊の父と親友だったそうで、でも林殊とは梅長蘇になってから仲良くなったっぽく見える。梅長蘇が一番素顔を見せられている人なのかな。

 前から話に出ていた珍獣は夏冬の旦那さんで赤焔軍の切り込み隊長(先発隊って言うんだっけ?)の聶鋒だった。どうりで珍獣、夏冬がお墓参りをしていた傍で出没していました。赤焔軍謀反の知らせを書いた手紙を梁帝に送ったとされていた人。本当はそんなの書いていなくて、夏江が(というか謝玉が)手配して筆跡を真似られていたんでしたね。
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 梅嶺の極寒中に生息する小さいダニのような虫が炎に焼けた皮膚を食べると、その人が毒に感染するがその代り命が助かるらしい。
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 毛むくじゃらになって、血を欲する発作が起きるって。
 おおおファンタジーだ…。「麒麟の才子、風雲起こす」というサブタイトルから和風に近い時代劇だと思っていたけれど、ここまで視聴してみて、全体に和風というよりは洋風な香りが漂っていて(カメラワークとか)、だからサブタイトルは中国でもそうだったらしい「Nirvana in Fire」の方が良かったのではないかという気が。かつての中国映画《赤壁》だって「レッド・クリフ」、「せきへきの戦い」よりも恐らく一般受けが良かったもの。

 話しを戻して、治療には2通り、完全に治すが命が縮まる方法と、見かけ毛むくじゃらのままで喋りが上手くいかないが発作を抑え天寿を全うできる治療と。

 やっぱり女性は愛する人に長生きしてもらいたいもの。夏冬は、見かけは構わないから悪いけど私のために長生きする方を選んで欲しいと。泣~~

 短い方を選んだ梅長蘇。こっちも泣~~
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 蒙摯はいつも良い人だ~。でも林殊だからこそ蘇れたしここまで来れた。命が削られた事、やるせないし悔しいけれど、彼の決断には誰も何も言えない。ただ涙涙涙涙涙涙涙涙涙・・・。

 林殊だと理解した夏冬。
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 ううう・・・
 

 靖王はずっと梅長蘇が林殊かどうかで心が揺れていて。目の前の梅長蘇を大事にしなさいよ、林殊かどうかを気にする前に!と思っちゃって。霓凰が早々に退散していたのだから靖王が代りに梅長蘇を(林殊ではなく)大事にして(好きになって)欲しかったなあ。というかイチャイチャして欲しかった(爆)

 そんなゆらゆらしていた中、夏江は廃皇太子の母を使ってまで手紙で梅長蘇が実は小殊だと梁帝に密告。

 梁帝に呼出しをくらった梅長蘇。靖王母が「梅長蘇を行かせないように」と指示をしたために皆が行かせないように手配したが遅かった。意外にも靖王も呼ばれ…
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 夏江の「梅長蘇は林殊」という話しを聞いて「火寒の毒」を調べ尽くした梁帝、それを聞いて愕然とする靖王。そうか、こういった時のために梅長蘇は正体を靖王に隠していたんですね。これまでの行動から、靖王は梁帝に疑われなかった。(完全に別人だと思っていたんですものね)

 死の毒、一瞬靖王が飲むのかとドキドキしちゃったけれど。疑われていなかったので思い切り梅長蘇を擁護できて盃の中味は捨てた。
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 梁帝のお付の人(お名前は高湛でしたね)は、梅長蘇が盃に入った何かで殺されると最初から分かっていたんですね。靖王母の女中さんに梅長蘇を参拝させないようにと伝えていたし。本当はいい人なのか?良心?何か見逃していたかしらん?
 実は林殊父は無実だと理解している梁帝だ…
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 この件で靖王は梅長蘇が小殊だと確信。
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 「今は悲しみに暮れている時じゃない」と母。
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 紀王は争いに身を投じることはないが、庭生を生かす道を作ってくれていた人。言豫津がお腹の中にいた時は皆が女の子と思って嫁に貰いたいと名乗り出た家が沢山あった、王妃が望んだけど負けたとと話して。結局言豫津は女の子だったら誰に嫁ぐことになっていたのかと疑問を持った。私はここは林殊だと思い込んでいたので、でも紀王の「生きていたらお前と同じぐらいの歳だ。」というセリフ。梅長蘇だと歳が結構上ですものね。
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 なるほど、今日の50話で分かった。ご対面。

 言候が手紙を貰っていた女性、夏江の妻子でした。
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 親子によって手渡されたのは夏江の関係者のリスト?
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 このリストにより内通者はあらゆるところから排除された。靖王母も小新の例を出して、このまま手を汚さぬうちに去るようにと。
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 靖王の嫁(予定)も乳母の正体を暴いて。嫁なかなか骨のある女性っぽい。
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 沢山の内通者を摘発して、その報告を夏江にする梅長蘇。
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 地獄から戻った、いや蘇った霊、「Nirvana in Fire」、イメージピッタリ・・・

 

 このドラマ、前に復讐劇のイヤな感じがしないと書きました。復讐だけなら梅長蘇が梁帝の面前で言っていたように九安山で梁帝を殺してしまえば良いんですものね。命を引き換えにしたら赤焔軍事案の判決を覆すことだって出来そう。でも梅長蘇は梁国と、そこにかつて一緒に居た仲間を愛しているんでしょうね。だから梁国を守りながらの解決を望んでいるだろうな…。


 さて来週は、靖王がどんな顔で梅長蘇と接するのかに興味が。あとは玲瓏公主が誉王の実母で、滑族の件は赤焔軍が絡んだようだけど…

 え?あれ?あと4回??まさか私にも梅ちゃんロス来ちゃう・・・!?



 
追加
 52話まで見た♪
http://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2016-05-23


 
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中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第44話まで見た♪ [日本放送《琅琊榜(ろうやぼう)》]

 中国時代劇、《琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―》の日本放送を見ています♪全54話。

 チャンネル銀河HP→https://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou/


 第40話までの感想に続き、現在44話まで視聴しました。40話感想で今後に知りたい事を書いたところが今日までのシーンに出てきたので、ここでメモっておきます。

 
 赤焔軍の副将だった衛崢の件は。

 会った時に無駄話をして、たぶん救出してから穆王府にかくまわれていたのだろうと察する靖王。
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 (梅長蘇には気が付かないのに察しが良いわ。)

 とうとう靖王は衛崢に会い、当時のことを聞く。
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 もう赤焔軍の事が出てくると無条件に涙涙涙涙涙涙。この部分は何度も何かしらで説明がありしたね。重要なことは何度も説明してくれる親切ドラマ。

 靖王が当時を悲しむが、この人が一番苦しい。
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 しかし前に飛流に「大丈夫?」と聞かれて、大丈夫さ、「因为人的心会变得越来越硬」と答えた梅長蘇だから冷静に。
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 春の狩りの儀式へ。梁帝、その他主要キャストの全てが九安山へ遠出。誉王は降格され都へ残されている。

 自分の母の正体を知り、元々があて馬だったと悟る誉王。父と同じ様に天下を取ると。
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 昔の梁帝の姿。梁帝は赤焔軍以外でも何かをやらかしているのか…?
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 30話そこそこから放置だった童路が!監禁状態だったのにあまり痩せてない(爆)

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 ここに来てようやく自分が罠にかかったと分かる童路。心から初めて愛した女性だったのに。般弱(誉王の女謀士)に協力したらお役目から開放される約束だった女性。

 童路を助ける。本気で好きになった?どうして誉王の謀反と同時に助けることにしたのか、ここはちょっと分からず。
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 楯となって戦い(恐らく命は…)童路を扉外に逃がした。

 梅長蘇の家へ。
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 童路に逃げられた般弱と夏江だが、誉王の謀反を梁帝や靖王に知らせようとされても、都を封鎖すれば外には出られないと安心している。
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 でも童路は彼女と同じように命を張って楯となり甄平を都の鉄壁の守りから送り出す。
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 たとえ仲間が犠牲になっても今の甄平は行くしかない。誉王の謀反計画を知らせに、九安山へと急ぐ。
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 こうして童路の部分は終わりました。あまり梅長蘇との関わりが無かったので愛着が湧いていたわけではなかったですが…。
 よく考えると、梅長蘇の仲間は今のところ誰も裏切っていないし(童路も本意ではなかった)、そういえば今のところ親しい仲間は命を落としていませんね。赤焔軍に関わらない物語の時にたまに眠くなっちゃうのはそういう安心感があるからかも。お色気部分が無いし残酷さは最小限、本来はファミリーで視聴できる作品なんでしょうね。我が家の子たちは「ママが今どうして泣いているか分からない。」という感じで残念です^^;

 九安山では儀式が鮮やかに繰り広げられている。そんな中、靖王の母が梅長蘇に会いたいと・・・


 前回で気になった火の毒、ちゃんと見ていなかったようで「火寒の毒」だった。

 この毒を解毒するのは、
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 前にも火寒の毒についてはちょこちょこと出ていたけれど、こんなに苦しい事を乗り越えて今の姿になったのか…

 取り乱してしまった靖王母だが…
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 蒙摯にも靖王に話せばいいのにと言われ。
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 前に簫景睿と言豫津の別れでも言っていたように、友といえど昔のままの関係ではいられないから?それとも靖王が我を忘れてしまうことが怖い?靖王の母ですら梅長蘇の苦しみを想いあれほどショックを受けたのですからね…。皮を剥ぎ骨を削りって…(涙)

 誉王は兵5万率いて梁帝と主要キャストが待つ九安山へ。

 作戦を話し合う時に思わず靖王の刀を振ってしまう梅長蘇。
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 昔の癖が・・・(若かりし頃が出てくるともはやパブロフのように涙が出てしまう)
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 作戦で分かりにくいことがあると蒙摯が質問をしてくれるので、説明が加えられ私にも分かり易い。蒙摯には何度もお世話になっている(笑)
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 靖王が最短の時間で援軍を呼びにゆく。山の下には誉王の軍が迫っているので、別の獣道を使う。これは昔に靖王が小殊と偶然に見つけた路で、知られていないと言う。その間は九安山に残った兵士が背水の陣で守るしかない。

 自分が間に合わなかったとしたら…靖王は不安に駆られるが、梅長蘇はその時はすぐに都に帰るよう指示。
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 覚悟を決め、残った兵士たちは命をかけた激戦。これまでこのドラマは戦いのシーンをあまり出していなかったので迫力がひきたつ。凄かった~。

 死闘の中、甄平が活躍するも矢がささる!きゃー甄平!!
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 でもその後も戦っていたし生きてた。やはりファミリーに向いたドラマだ(爆)
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 死闘の中で華麗に再登場した霓凰♪
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 誉王は靖王に捉えられ。
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 梁帝が会いにゆくが・・・。
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 誉王は野心を抱かず、最初から2番手で生きていくつもりでいたら、梁帝からの寵愛を受け続けられたし、こんなことにはならなかったみたい。梁帝が誉王の実母にした事は一体何なのか?現時点で誉王が少し可哀そうに思えちゃっているのは前回の感想と同じ…

 続く。





 接近戦になった時に本領発揮だった蒙摯は飛流も敵わないほどの実力。
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 蒙摯は琅琊榜の十大達人ランキング第二位なんですよね。ずっと第一位が気になって(笑) ドラマには関係ないけど放送中に分かるかしらん。第一位はちょっと余りにも空々しいから、ぐらいな第二位設定なのかな?



追加
 50話まで見た♪
http://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2016-05-20


10/1追加
 十大達人ランキング第一位が分かった♪
http://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2016-10-01


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中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第40話まで見た♪ [日本放送《琅琊榜(ろうやぼう)》]

 中国時代劇、《琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―》の日本放送を見ています♪全54話。

 チャンネル銀河HP→https://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou/


 第30話までの感想に続き、現在40話まで視聴しました。

 
 31話、32話では、なんと梅長蘇が重病になり5日間ほど寝たきりに!もう何かトラブルが起きる流れ満々(!)

 梁帝、靖王、梅長蘇の真実の姿を知っている蒙摯、それぞれが仕事で都を離れ、その間に敵(夏江と誉王)の企てから問題が色々起きて。寝たきりの重病を心配した側近たちが梅長蘇の眠りを妨げずに何とか自分たちで対策をしていくのだけれど。これが失敗続き^^;

 梅長蘇が眠りから起きた時に、それら失敗の報告を、、、。梅長蘇も彼らの厚意は理解している。しかしピンチ。
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 かつての赤焔軍副将の衛崢。彼は夏江と誉王の企み通りに捉えられてしまう。敵は靖王が救出するのを手ぐすね引いて待っているところ。梅長蘇が寝ている間、部下たちは自分たちで考え助けようとして失敗、逃げのびられたから良かったものの危うく罠に嵌るところだったし、仲間を多く失った。梅長蘇は思案したが、罠である以上、断腸の思いで衛崢を諦めるしか…。

 前回の感想ページで心配した童路はこんな事に。しかし梅長蘇の側近が気が付き対処していたので態勢には問題無かった。
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 この人たちグルだし…でも左の女性は少し躊躇いがあるみたい。
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(今40話までで童路に関しての新しい展開は無し。今般弱(誉王の女謀士)が彼を生かしておく価値としては、戸惑いがあるほうの女性が童路に情が移っているらしいので、彼女を般弱側に留めておくためですって。童路はこの後また出てくるのかしらん…?)

 靖王、都に戻って来るなり衛崢が捉えられた件を知り、そのまま梁帝の御前へ(梁帝も戻っていた)。衛崢を逆賊として厳重に処罰するべきという夏江の挑発に乗って、赤焔軍の当時の審議を「納得していない」と言い梁帝に怒りを買ってしまう。両隣が悪い人たち。真ん中が靖王。
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 母の静妃も、誉王の母の言いがかりで処罰されていた。これも夏江と誉王の作戦。
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 ペラペラと起きた事を靖王にしゃべる静妃お付の女。ドラマのスタート当初から静妃に付いていたのに、まさかの夏江側、というか般弱(誉王の女謀士)の一味だった。
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(靖王、母の事ではやはり頭に血が上る…。)

 33話、34話で、この件については部下が梅長蘇に助けを求めた(梅ちゃんは寝てた)ものの、「大事無い」とまるで母をコマのように扱ったが如く侍女から靖王に伝えられ・・・敵の間接的な策略にまんまとはまり梅長蘇を許せなくなりそうな靖王・・・。
 もう一件、赤焔軍だった衛崢を救出したい靖王、救出したいが靖王を帝にする大意があるから諦めようとしている梅長蘇、靖王よりも救出したい悔しい思いだろうに、、、。それが、靖王にとっては母の件と重なり、梅長蘇への不信感になってしまった。

 ここの靖王は「信じよう」とする流れだったらなあ。一年も一緒しているのだから、林殊との絆とは別の何かある種の情を育んでいて欲しかった。いくら梅長蘇が林殊だとバレないようにガードしていたとしても、以前梅長蘇が計算高い事を指摘して自分の中の最低ラインを越えたら許さないと警告していたにせよ、自分の部下や周りの人が梅長蘇を慕って信頼しているのを見れば情に厚い人だと分かるだろうに。仲違いをするのは純粋に衛崢救出での意見違いなら良かったな~。

 ひっ。こらこら。
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 部下の方が分かっているじゃないか。
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 しかし梅長蘇は、私のイライラを封じ込めるに足る説得力だった。フー・ゴー(胡歌)の演技力が凄い。涙涙涙。。。

(セリフは一部です)今にも倒れそうな病状で、雪の中を大きな声で。
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 靖王以外の皆が梅長蘇サイドの図。(いいかげん分かれよ靖王と思ってしまった。)
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 ようやく冷静になった靖王が実は梅長蘇の仲間たちが救出作戦をしていたことを聞く(梅は寝ていたけれど)。彼が計算高く義理を軽んじていたことを怒っていたのでバツが悪そう。(政策違いじゃなくて人格否定だったもんねトホホ・・・。)
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 梅長蘇は庭生(おそらく祁王の子)に師として慕われてるらしい。
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 その後、言侯親子のシーンになり、
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 19歳前の林殊本人はかなり優秀な人だったけれど、あまり人の面倒を見るタイプではなかったようですね。そういえば梅長蘇が靖王の家の弓に思わず触れようとした時も、持ち主(林殊)は触られたくない人だったと言っていました。死の一歩手前までの体験をし10数年、梅長蘇は憧れていた祁王のような人格になったんですね。

 すっ飛ばしますけども、40話になり、色々と解決した後に、ようやく上記の静妃(靖王の母)幽閉の件で、これは梅長蘇が薄情だったわけではなく、誉王と夏江の作戦だったと靖王は知り、母に「謀士に対しての偏見があった。梅長蘇とは気が合って打ち解けていたのに、どこかにどうせ謀士だろうという気持ちがあった」と、自分の態度を後悔しました。戦で武器を操れない身体、たとえ謀士でも、以前と姿が変わっていても、この10数年で人格が高みに達した梅長蘇だからこそ、靖王は林殊とまた別の絆で結ばれて欲しい~。林殊だと気が付く前に。


 敵味方の攻防についての流れは見たままですね。一瞬「?」となる事でも、後に分かり易く説明を込めたセリフでストーリーが進むので、次にどういう戦略か、どこまでが作戦でどう実行されて勝っているかについてはストーリー(タネ明かし)を見てそれを納得するのみ。一般的にはこの場面展開こそが手に汗を握る良いドラマという事でしょうから、楽しむためにはネタばれ厳禁です。あとマジか?な不思議な薬も出てくる。ここは与えられたファンタジーを楽しむ。前に一度出た「火の毒」とは何だろう…?来週分かるかしらん。

 来週へ向けての感想、夏江があまりに大ボス過ぎて毒蛇のはずだった誉王が可哀そうに見えてきた…。



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 44話まで見た♪
http://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2016-05-17-2

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中国時代劇《琅琊榜(ろうやぼう)》日本放送を第30話まで見た♪ [日本放送《琅琊榜(ろうやぼう)》]

 中国時代劇、《琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―》の日本放送を見ています♪全54話。

 チャンネル銀河HP→https://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou/


 第26話までの感想に続き、現在30話まで。

 26話までの感想を書いていたのでまだ書かないつもりだったのですが、番組の最中にお知らせがあり!

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 えー^^;10日近くも空くのか~~忘れちゃうよ~~

 というわけで、ここで一旦気になるところだけメモで。


 靖王の母である静妃からのお菓子が梅長蘇へ。靖王経由で梅長蘇から借りた旅行記(タイトル何だったか?)を読んで、逢っていないのに彼の正体に気が付いたみたい。
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 静妃はきっと靖王に説明していない梅長蘇を思い秘密にするのでしょう。


 そして、梅長蘇は言候に協力を求めに行ったんですね。かつての英雄であり謀士。純粋で親想いの息子ちゃんはいつも簫景睿とセットで出てきた言豫津。以前はお気楽な感じだったけれど親子の絆を深め成長して。
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 靖王の有力な味方が増えた。


 誉王のほうは、女謀士の般弱が活発に動き出して。梅長蘇が実は靖王の味方でいると気が付いたようだ。夏江と手を組み出した。
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 13年前に赤焔軍で命が助かって逃げ延びた副将がいたんですね。その人を捕えて、靖王が救出するよう仕向け、梁帝に怒りをかわせる予定、だったかな?今まで般弱は負けてばっかりだったけど、今回は?


 童路という連絡人、井戸の事件で、梅長蘇のお陰で復讐を遂げた。確か彼は梅長蘇が信頼を置いている部下だけど母親は人質にありと説明していた人。
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 が、誉王謀士の般弱が「最後だからお願い」と協力を依頼した色仕掛け専門の日本でいうクノイチ(?)みたいな人に利用されそう。
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 靖王の母、いつも穏やかな静妃(このドラマの中で一番素敵な人だと思って見ています)に癒される梁帝。
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 梁帝は今は亡き宸妃のことを気にかけている様子。宸妃は(祁王の母なのはもちろん分かっているのだけど)、確か身体が弱く静妃をお付にして梁帝に嫁入りした梅長蘇の父親の林燮の妹だったかな?と、チャンネル銀河HPの人物相関図を見たけど載っていなかった^^;ハジメテ人物相関図を見たけどわかりづらかった^^;
 でも今までの流れからドラマで重要になってくると何度も説明らしき場面やセリフがあるから大丈夫、なはず。


 ではまた5月9日(月)以降に~♪





 あ、ドラマ視聴中にディーン・フジオカさん出演のドラマの宣伝がありました。懐かしの西部劇っぽい?(笑)

ディーン・フジオカ出演「荒野のピンカートン探偵社」チャンネル銀河で6月放送決定!
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000007290.html
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 チャンネル銀河用に~♪
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追加
 40話まで見ました♪
http://2100womangirl2.blog.so-net.ne.jp/2016-05-11


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