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中国史劇《王女未央-BIOU-(錦繡未央)》を第44話まで見た♪ [日本放送《王女未央(锦绣未央)》]

 《王女未央-BIOU-》(原題:錦繡未央)、前回第42話までに続き、第44話まで視聴しました♪

 チャンネル銀河HP→http://www.ch-ginga.jp/feature/biou/
 SPOドラマ倶楽部→http://www.cinemart.co.jp/dc/c/biou/

 

 以下、ネタバレ全開の感想ですので、ドラマ視聴予定で視聴前の方は絶対に読まない方が良いです。お願いします。
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 安楽王女?えー!?死んじゃった!?と初見時(中文版ね)の時はまんまとでしたよ。死体の顔をわざわざ追いませんからね(笑)

 2回目でじっくり見たらシッカリ顔隠れてる!(爆)



 井戸にあった浣衣局の札(?)が未央の物で彼女が疑われてしまう…

 視聴者総出でツッコむ、またお前か(爆)




 陛下からしたら前回から、未央は(色々差し引いて)平穏に過ごしていてくれたらというぐらいの薄い存在だったと思うけど、こう度々濡れ衣を着せられてその度に解決してきて、「またか…」の解決後には、ある種の情が湧いたんじゃないだろうか。

 またまた牢屋に入った未央、とうとう愛する人の命がかかった時に、拓跋濬(高陽王)が隠していた想いを告げに…


 後から未央を信じたのは分かったけど、最初は違ったろ!←ワタシの心の声(爆)

 でもまあそうよね…。

 今生はあなた以外の他の人を。。。


 ご馳走様♪


 
 長楽と常茹、常に腹に一物の彼女たち、協力しつつ、しらを切りつつ、笑い声がひびく…こういうのリアルにありそう(爆)フフフフハハハハハ!!って、この女優さんたち演技が上手ですよね。



 実は安楽王女は未央たちの計らいで助かっていた。

 一連の謀は常茹の仕業だと判明、長楽は自分が罪をかぶらないように上手く逃げ拓跋余(南安王)も庇わない。常茹ももう終わりか…と見せかけて!



 え?


 は?


 え?




 いや驚いた、このタイミングで。初期の頃の李敏峰と紫煙みたいですね。

 拓跋余(南安王)は未央の事を、ドス黒い自分を光の当たる場所へ救い出してくれるミューズと考えている、何としても彼女が欲しい。でもどうも自分と似てドス黒い常茹を無下にはできないようにも見える…。弱みを握られているから嫌いならさっさと始末してしまえばいいところ、そうしない。複雑な心。未央を無理やり娶ろうとしてるけど、本当は気持ちも欲しいのかなとも…。


 賄賂のかいがあって口添えもあったし、柔然との婚姻の話は何となくうやむやになり、公主と敏徳は一安心♪



 
 李敏徳、未央から相談された常茹のことと公主の縁談のことは一遍に片付いたけれど、実の父から頼まれたことはまだ手つかず。実の父は敏徳に後を継がせたいとすると、周りの者にしたら急に現れた彼だから、跡継ぎに相応しい手柄を与えたかったようですね。うーむ…

 今日44話、残すところ全54話まであと10話となりました。とうとうここまで来ましたね~。愛する人のために、究極ではなく当然の選択まであと10話、ロス必須(>_<)





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