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《花漾》以降のゼロ・チョウ監督 [2017中華報道]

 ゼロ・チョウ監督の近況。借金の額が気になって読んで、せっかく日本語にしたのでアップ。

[ペン]【同性愛パートナーと二人三脚映画撮影】周美玲、劉芸后、《私角落》17年の歩み
鏡週刊:【同志伴侶合拍片】周美玲、劉芸后 《私角落》情牽17年 文|廖佩玲 攝影|楊兆元 https://www.mirrormedia.mg/story/20170804insight007/

 周美玲(ゼロ・チョウ)と劉芸后(ホホ・リュウ)、1人は監督でもう1人は撮影カメラマン。仕事上で2人は息の合ったパートナーで、作品にはいつも2人のネーム「a Zero+Hoho Film」をクレジットしている。私生活でも二人三脚の17年間熱愛中、ゼロ・チョウの口から「老夫婦」と発せられるほど。

 5年前に製作費1億台湾元で、言承旭(ジェリー・イェン)、陳意涵(チェン・イーハン)、鄭元暢(ジョセフ・チェン)、陳妍希(ミシェル・チェン)ら第一線の俳優陣を集めた映画《花漾》は、興行成績が振るわず負債を負った。ゼロ・チョウは3,600万元の借金を抱え、ここ数年はアイドルドラマ、CM撮り、シナリオ書きと狂ったように働いて、借金はどうにか1,500万元までに減少し、昨年ついに自由創作に取り掛かれるようになった。

 これについてゼロ・チョウは穏やかに微笑みながら「創作は割と見通しし易いんですが、仕事はまさに生活のため!仕事はオーナーが望むものを提出しなければならないし、オーナーと観衆と取引先のためにやりますが、創作は遊び心で自分の心の内のためにやる、アイデアとオリジナル性を発揮します。」と話した。借金を返済するために《哇!陳怡君》《失去你的那一天》のメガホンを執り、一生懸命やり遂げてテレビ局の責任者たちを満足させた。
 警察の嫌がらせに耐えられず閉店した同性愛者が集まる台北のとあるバーを撮影したドキュメンタリー映画《私角落》から、ゼロ・チョウとホホ・リュウは今も続く17年の愛を築き、2人の作品はずっと同性愛のテーマをめぐっている。2004年から2008年までに完成した同性愛3部作は《豔光四射歌舞團》《刺青》《漂浪青春》、その中の《刺青》は2007年ベルリン映画祭「テディベア賞」最優秀映画賞となった。

 ゼロ・チョウとホホ・リュウは共に同性愛というテーマに関心を寄せて共に歩んできた。今年は同性愛6色の旗、レインボーフラッグをコンセプトとして、台北、北京、成都、香港、シンガポール、マレーシアの6都市で、6種の同性愛をテーマに6本の映画「六城彩虹」の計画を出した。いつも同性愛をテーマに創作を続けるゼロ・チョウは「同性愛者に対して皆さんが平等に見てくれる日が来てくれるといいです。同性愛映画が恋愛映画のようになって性的指向が関係なくなるしょ。私達もまた『同性愛』監督に『同性愛』カメラマンとわざわざ言われることもなくなりますからね!」と話した。
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 まだ1,500万元も借金があるんですね…台湾の映画監督は資金繰りが本当に大変そう…。

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タグ:花漾 周美玲
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NHK SONGS 第432回 ディーン・フジオカ スペシャルを見た♪ [他番組・他明星]

 おディーンさん、昔からうっすらヴァネス繋がりで存じてはおりましたが、作品という作品を視聴しておらず聞いておらず(對不起)、今日初めてディーンさん関連の番組をしっかり見ることが出来ました♪

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SONGSホームページ→http://www6.nhk.or.jp/songs/prog.html?fid=170810

第432回 ディーン・フジオカ スペシャル
初回放送
総合 2017年8月10日(木)午後10:50 ~ 午後11:15

ディーン・フジオカの生まれ故郷・福島でのライブに密着。
ステージで流した涙!そこにこめられたディーンの知られざる故郷、そして音楽への思いに迫る。

去年、連続テレビ小説「朝が来た」で大ブレイクした俳優のディーン・フジオカ。
2005年の香港での俳優デビューを起点に、その後もワールドワイドに映画やドラマでの活躍を続け、
今年はいよいよ本格的に日本での音楽活動も開始し、7月には新曲を発表した。
そんな中行ったのが、ディーンが生まれた福島県須賀川市でのスペシャルライブ。
番組では、ライブの舞台裏に加え、俳優・ミュージシャンとして多忙な日々を送るディーンの活動に密着した。
ディーンは今回のライブで自身が手がけた楽曲「Priceless」と「DoReMi」に、
地元の小中学生が合唱として参加してもらうよう呼びかけた。
「Priceless」はディーンが東日本大震災の直後、生まれ故郷福島に思いを馳せて作曲した楽曲で、
一方「DoReMi」は福島はもとより全世界の未来を担う子供達に未来を明るく変えていく力を与えたいと願った楽曲で、
今回のライブで地元の子供たちと一緒に歌うことを強く願ったのだ。
子供たちとの共演のステージ上で、ディーンの目には涙が…。
そこにはディーンが俳優そしてミュージシャンとして、海外での経験を積んできた中で培った熱い思いがこめられていた。
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 急にあの新潟はどうしてポニョだったんだろう?と思い出した。



 辛い時は辛いと言えて平静を保てる強さ。




 ミュージシャンはステージに立つときに必ず運命共同体の仲間がいて。F4ジャパンツアー思い出す~



 今の環境は忙しくて大変なことも多いでしょうけれども楽しんでいるように見えました。


 捉えきれないほど満面の、画面いっぱいの笑顔。




 若い時は不安定な時もあったと噂で聞いたことがありましたけど、今は全然そういう感じに見えませんね。
 歌が好きでそれを仕事にした方は、それまでも歌は生活の中にあって、既に生活の一部だから毎日自然と仕事について考えていて、ファッションも行動も全てがステージに繋がっていて、ライフワークというか。
 芸術肌の方だと若い時は一つ一つを極めることに集中しすぎて心も身体も使い切って疲れてしまう、でも経験を積んでゆくと、風邪をひいた時はその中でベストを、寝不足ならその中でベストを、その後のことも考えながら今出来るベストの選択をして毎日続けていくことが出来るようになる、それがプロというものだ、と聞いたことがあります。
 ディーンさん今度は初主演の新ドラマが始まるそうで、またまた超多忙になるんでしょうけれども、心身疲れさせすぎないで今の笑顔のまま、上記でいうプロの仕事人であって欲しいなと思いました。もう既にそういう貫禄がありますね。これからのご活躍も遠くから見させてもらいます~


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